ライバルが多い市場のほうが稼げる意外な理由(レッドオーシャン VS ブルーオーシャン)

高島です。


今回の記事は音声版を用意してみました。

人によってはこちらの方が理解しやすい場合もあると思いますので
聞いてみて下さい。

●レッドオーシャン VS ブルーオーシャン(音声版)
3分55秒




さて、ここからはテキストで理解したい人用です。


この記事を見ている方は勉強家の方が多いと思うので
既にご存知かと思いますが、レッドオーシャンというのは
そのビジネスに参入している人が多いということで

ブルーオーシャンというのは
参入している人が少ないという事です。

参入している人が多い=ライバルが多いと言えます。


一見、ライバルが少ないブルーオーシャンほうが稼ぎやすそうですが
そもそもその分野に興味のある人が少ないため
実はブルーオーシャンは大きく稼ぐことは非常に難しいのです。


例えばこちらの世界の言語ランキングを見てみて下さい。



・1位
中国語 10億5100万人
(母語話者:8億9900万人 第二言語話者:1億7800人

・2位
英語 8億4000万人
(母語話者:3億3000万人 第二言語話者:5億1000万人

情報ソース

※第二言語:母国語以外の言葉

中国は人口が多いので母国語として使っている人は多いですが
第二言語として一番多いのは圧倒的に英語です。

なので英語を学びたい人は多いのです。


英語教室はよく見かけると思いますので
英語はレッドオーシャンという事がわかると思います。


逆にベンガル語はバリバリのブルー・オーシャンです。

・10位
ベンガル語 2億4500万人
(母語話者:2億2600万人 第二言語話者:1900万人



ベンガル語を喋れる人を講師に招き
あなたがしっかりマーケティングをやれば
日本でNo.1のペンガル語教室になれるかもしれません。


でも、死ぬほどマーケットが小さいので
おそらく稼げません。


もう少しわかりやすくするために食べ物で例えてみます。

飲食店をオープンさせるとしても
「ラーメン屋やカレー屋はライバルが多いから出さない!」

と考えて、あえて人気が無くライバルも少ない飲食店を出すか
ライバルが多くてもラーメン屋かカレー屋を出すか
どっちが良いか考えればわかりやすいと思います。


これならあえての激戦区のラーメンやカレーで勝負するほうが
勝率が上がるのです。

別にNo.1にならなくてもよくて
ビジネスとして成り立つ最低限のレベル、つまり
食っていける程度でしたらこっちの方が圧倒的に勝率が上がります。




ビジネスでは
「ライバルの多い市場のほうが成功しやすい」
というのが基本ルールです。

情報発信する際も多くのライバルがいてもかまいません。


成功しているライバルを見つけたら、そのライバルがやっていない事をみつけて
それをプラスすることでより早く成功に近づくことができます。



逆にやろうと思っているジャンルや好きなジャンルがあまりにもニッチな場合
もしかしたら稼げない可能性があります。

人気かニッチか判断できない場合
とりあえず初めて見るとよいですね。

僕だったらそうします。


たとえその記事が無駄になったとしても
そのライティングスキルは無駄にはならないですし
もしかすると凄く当たるかもしれないですし
挑戦することで別のアイディアが生まれるかもしれません。

動かなければ当たらないし、アイディアも出ないので。



●まとめ
・ランバルが多いジャンルの方が稼ぎやすい
・ライバルが少ないところでNo.1を狙うより、ライバルが多い場所でビジネスをやるほうが稼げる
・どっちかわからなければとりあえず行動したほうが必ずプラスになる





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●追伸
久しぶりに音声を作りましたが
ヘッドセットのマイクで音声を作ったので破裂音が気になりました。

音声開始1秒で「ポンッ」という音が入っています(笑)


普段使っているSONYのマイクはスポンジが付いているので
破裂音もノイズになりずらいですが
マイクと口の距離を気にせずに録音したかったのでヘッドセットを使いましたが
やはり失敗でしたね。

あと風邪も治ったばかりでノドも不調でした^^;

とりあえずまた音声を出していこうと思います。


2 件のコメント

  • こんばんは。
    音声を拝聴いたしました。
    レッドオーシャンでも稼ぐことはできるという内容に説得力がありますね。
    ニッチ過ぎてはだめということですね。ありがとうございます。

    • 音声聞いていただきありがとうございます^^
      レッドオーシャンに悲観される方が多いのですが、レッドの方が稼ぎやすいと思うとやりがいも増しますよね♪
      ニッチ過ぎても独りよがりになりがちなので逆に危険という事でした。

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    なぜアルバイト経験しか無かった30代ダメ男の僕が自宅でインターネットだけを使って大金を稼ぐことができたのか具体的に解説