アクセスがブチ上がるブログタイトル術!

高島です。


性格も良くても見た目に手を抜いていればモテません。


美人やイケメンじゃないとダメって話じゃなくて
最低限の身だしなみという意味です。

服着ていればなんでも良いってもんじゃありません。


これはブログやメルマガでも全く同じことが言えます。


タイトル → 見た目
記事の中身 → 性格


になります。



ブログはクリックされないと中身を見れません。


タイトルは玄関のようなもので
ここを突破してもらわないと本文にたどり着かないからです。


仮に100点満点の
見た人が全員感激する内容だったとしても
タイトルをクリックしようと思わなければ誰も感激させることができないのです。


特に真面目な人は
タイトルを付けるときに真面目なタイトルだったり
日記のようなタイトルになりがちです。


刺激的なタイトルにしろというわけではないですが
中身を見てみたくなるタイトルの方が良いですよね。



例えばリンゴのむき方について記事を書いたとしますよね。


よくある悪いタイトル例は

「リンゴの向き方」
です。

これでは日記や辞書と同じですね。


クリックしたくなるタイトルは

「たった1分!?素人でもでキレイにリンゴがむける意外な方法」

とかです。
「1分」のような数字とか、「素人でも」というキーワードは
反応が上がります



では海外旅行に行った場合の悪い例いってみましょう。

「バルセロナに行ってきました。」


弱い。
フックが弱すぎる…。

※フックとは引っかかりの事で
このタイトルに引っかかるものがないという意味です。



良いタイトルは

「スリが多い国 No.1のバルセロナに行ったら私の財布が…」
です。



気になりますよね。

オチが
「無事スリに合わずに大丈夫でした。」
でも成立します。

スリの手口についての小ネタがあると良いですね。



せどり系での悪い例

「せどりの稼ぎ方」

図書館に置いて有りそうなタイトルですね。


では良い例は

「もう稼げないと言われた本せどりを1時間やってみたらまさかの結果が!」


どうなったのか気になります。


タイトルはあなたが思っているよりもメチャクチャ大事です。

実は僕はフックのあるタイトルを先に考えてから
本文を書いています。

クリックされないと記事が台無しだからです。


もちろん中味も大事です。
でも中味とタイトルどっちが大事かと言われたら
タイトルかと思います。



なぜなら、フックのあるタイトルを付けられて
中身を見てもらえれば、中身がそんなに良くなかったとしても
読者になってくれるチャンスがあるからです。



でも中身が良くても見てもらえなかったら
読者になってくれるチャンスは0%です。


繰り返し言いますが、中味も大事です。


「タイトルで釣って、中味はスカスカでも良いですよー
読者を騙していきましょう!」


というわけではありません。



せっかくあなたが苦労して書いた記事です。

書き終わってホッとせずに
タイトルまで気合を入れてフックのあるものにしてみて下さい。

そうするとアクセスが急増します。


●まとめ
・タイトルと本文ではタイトルのほうが重要
・クリックされなかったら100%中味を見てもらえないから
・中味もしっかり書くと読者になってくれる






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^^





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●追伸
ちなみに今回の記事のタイトルでボツになったのは

「性格が良ければモテるはウソです。絶対に」

でした。

フックは強いですが、情報発信とつながりが弱かったので辞めました。

本文でも書きましたが、僕は本当にタイトルを考えてから
本文を作ります。

参考にしてみて下さい。


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なぜアルバイト経験しか無かった30代ダメ男の僕が自宅でインターネットだけを使って大金を稼ぐことができたのか具体的に解説