「警察です。開けて下さい。」

高島です。


前回の「警察から電話がかかってきました。」
の記事は「おもしろかったです!」と何人かの方が言ってくれたので
今回は警察関係の別のエピソードをお話いたします。

今回もタイトルで少しネタバレしていますが
進めていきますねw



これは1年前、僕がマンションに住んでいた時の事です。

このマンションはオートロック式だったので
部屋に入るには1階のインターフォンから僕の部屋の番号を押す必要がありました。


そして僕の部屋番号を押すと部屋のインターフォンが鳴ります。


「ピーンポーン♪」




僕「はーい!」

「◯◯警察署の者なのですが、以前出品されていたインターネットオークションの事で聞きたいことがあるのですが…。」



頭が真っ白になりました。


なんかよくわからないけど、逮捕される!!


僕「あっ、あ、は、はい!!わかりました!」


と言って、本来ならば[ドアを開ける]というボタンを押さなければならないのですが
テンパってインターホンを切ってしまいました!(切ってしまうとドアを開けられません)


ちなみにこのマンションには2年住んでいましたが
このようなミスはこの時だけです。

それぐらいテンパっていたのでしょう。




インターフォンを切ってしまったので、こちらからエントランスにいる管理人さんにインターフォンで

僕「カギを開けずに切っちゃったんですが、開けてもらっても良いですか?あっ、あとどんな人ですか?」

管理人さん「はいわかりました。どんな人か聞いてみますね。」

僕「あっ、やっぱりいいです。」
(管理人さんはもう電話の向こうにいないので聞いていない)


今さらどんな人か聞いても意味がないですが
テンパっていたので変な事を言ってしまいました。

すると管理人さんが


管理人さん「警察の方みたいです。」

僕「あっ、わかりました。」





「あぁ~、これで管理人さんに犯罪者と思われるぅ~!」


僕の部屋は8階だったので、1階のドアを開けてから部屋に来るまでにタイムラグがあります。
急にトイレ(小)がしたくなったのでトイレをしていると


「ピンポ~ン♪」


「ヤバい!すぐに出ないと怪しまれる!」


と思い、急いでドアを開けると
刑事さんが2人立っていました。

「◯◯警察署のものです。」


と言われ、刑事ドラマみたいに警察手帳をペロっと出してきました。



(実際はこんなにかわいくない)



警察官「上がらせてもらってもよろしいですか?」

僕「は、はい!」



てっきり玄関で話をするのかと思ったら、まさかの長居らしいです…


ちなみに格好は刑事の方ですのでスーツで

1人はいかにも刑事って感じでおそらく50代。
僕の目をずっと凝視してきて

「ウソの1つも見逃さないぞ!」

といわんばかりの視線が怖かったです。




もう1人はおそらく40代でフトッボールアワーの後藤さんみたいなさわやかな感じです。

(イメージ図)


フットボールアワーの後藤さん似の刑事さん(以下 後藤さん)が

「カッコイイ部屋ですね^^」

と言ってくれました。


まさに「アメ役とムチ役」という感じでしたが
久しぶりに部屋を褒められたのでうれしかったです。

なんか「そういう作戦」とかって感じじゃなくて、普通に言っている感じ。
(そういう作戦かもしれませんが…)


ガチで刑事の方が2人でいろいろ聞いてくるので、終始緊張していましたが
緊張が刑事の人に伝わると怪しいので、緊張しないようにしていました。



はい、肝心の話なのですが
僕が1年ぐらい前に友人から

「このギターをネットで売って欲しいんだけど。」

と頼まれてYahoo!のネットオークション(←訳あってわざとこう書いてます)
に出品しました。
(ちなみにこのギターはビンテージギターで30万円ぐらいで売れました)



しかしこのギター、刑事の人いわく盗品だったらしいのです…。




僕は心の中で

「やっぱりか!!」


と思いました。



実はこの友人は

「このギターはちょっとワケありの人からもらった。」

と話していて、職場で仲良くなった元暴力団の人から退職時にこのギターをもらっていたのです。
(ちなみに元暴力団の人は理由があって四国から逃げてきていたらしい)


つまり
元暴力団の人が四国で盗んできたギターの可能性が高いわけです。





刑事「あのギターはどうやって手に入れましたか?」

そう言いながらギターの出品画面を印刷した物を見せてきたので
事情を説明しました。



当然僕が盗んだ可能性も疑われていますが
このギターの盗難届はやはり四国から出ていたらしいのです…。

そして1時間ほど根掘り葉掘り聞かれました。


一通り話が済んだところで


「それでは正式な書類を作るので、後日に警察署に方に来ていただきたいのですが。」



この時の僕の心境は

「これで終わりじゃないんかい!」




こういう事はさっさと終わらせたかったので

僕「では明日の午後1時ではどうですか?」


という事で翌日に警察署に行く事になりました。





そして翌日…。


「事情聴取という名目でこさせて、そのまま逮捕されたりして…」


と不安になりながら受付へ。

そして後藤さん似の刑事さん登場。


昨日のスーツ姿とは違い、作業着にマスクだったので刑事のオーラは無い。

そして狭くて窓がない事情聴取用の部屋に案内されて
前日に言っていた事をさらに深く聞かれ、後藤さんはPCにそれを打ち込んでいました。


部屋の壁には今まで事情聴取を受けた方の落書きで溢れていて

「喧嘩上等」

などの落書きで溢れていましたw
(壁にいくつか穴も開いています)



後藤さんはずーっとカタカタPCを打っていて、5分ごとに
ちょっとした質問をしてくるだけなので、僕はヒマでした


後藤さん「あっ、携帯触っててもいいですよ^^」


と言われ、ずっとiPhoneをいじっていました。



とはいえ、Wi-Fi環境でYouTubeが見れるというわけでもないので
溜まっていたメルマガを読んでいました。


そして2時間30分の長い長い事情聴取が終わり


後藤さん「またわからない事があったら電話するかもしれませんので、よろしくお願いします。」

と名刺を渡されました。



実際にこの数日後に何回か電話がかかってきましたが
警察の方から電話がかかってくるのはなんか嫌な感じですね。


車を運転中にパトカーとすれ違う時の10倍緊張します。




また、この後から

「ピンポーン♪」とインターフォンがなると

「警察かも!?」

と思うようになり、インターフォン恐怖症になりました。




今はマンションから引っ越しましたが
Yahoo!のアカウントの住所を新しい住所に書き換えた時に


「この住所もなんかあったら警察の人が見るのか…」


とか思っちゃいましたし、今の家でも心当たりのないタイミングでインターホンが鳴ると
なんか嫌な感じがします。
(事前に宅配便が来ることがわかっていたら大丈夫です)


あれから1年たった今でもあの事件が解決したのかはわかりませんが
刑事さんに最後に会った時に、僕は気になっていた事を聞きました。



僕「オークションで売れた分の30万円は返さなければならないんでしょうか?」





刑事さん「返さなくても良いです。」
















「やった\(^o^)/!!」




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●追伸
実は警察署に行く数日前に僕はネットオークションで数千円の詐欺に合っていました。

お金を振り込んだのに商品は届かず、本人と連絡が取れなくなったのです。

立派な詐欺だと思うので、僕も出品画面や取引ナビの画面を印刷して警察の人に相談してみたのですが
その刑事さんは信じられないことをいいました…。


それは…

こちらの

詐欺にあったので警察に相談してみたら…

に書きましたので見てみて下さい。









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どの職場でも上司との相性が悪かった事がきっかけで インターネットを使ってほそぼそと起業。 コツコツやっていった結果インターネットだけで 月収100万円を超える事ができました。 その方法をわかりやすく解説しています。