友人が僕に激怒した理由

高島です。


今日の記事は前回の
「同級生にぶん殴られそうになりました。」の続きです。


なので前回の記事を見ていない人は
そちらを見てみて下さい。



それでは続きです。



AさんとCは「まぁまぁ。とりあえず行こうよ。」
とBをなだめて帰っていきましたが
あの様子だとAさんとCがいなかったら僕はぶん殴られていました。


僕には心当たりは無かったのですが
生意気マスターと2人になった時に


生意気君「いやー、マジでヒヤヒヤしましたよ!!」

僕「なにか怒らせるような事したっけ?」

生意気君「人の頭をペンペンと叩くもんじゃないっすよー」

僕「え!?それぐらいで怒るの? 同級生同士ジャレていたつもりなんだけど…」

生意気君「あれはマズいっすよ。めっちゃ空気読めてなかったっスよ。」


僕「やはり頭ペチペチは良くなかったか…」




と反省していたのですが、僕は今まで
「空気が読めてなかったよ」と言われたことは人生で一度もありません。


むしろ考えすぎるタイプです。
なのでかなり不愉快な気分になりました。



まぁ頭をペチペチ叩いたのは悪いですが
あそこまで怒ることかなぁ~と思っていました。
(ちなみにハゲていたとか、ズラだったというオチではありません)


その後、生意気君にはずっと説教されっぱなし。


それどころか

「一杯もらっていいっすか?」

と、なぜか説教をしてくる生意気君に酒を奢らなけれならないという理不尽さ。



なので、しばらく飲んでお会計をしました。

生意気君の事だから、ボッタクってきそうだな。



って思っていたら5,000円ぐらいでした。


良かった、ボッタクられなかった… って思いましたが


数杯で5,000円って、今考えたらメッチャ高いです!
(もう二度と行くことはない)


そして納得が行かないまま自宅に帰って寝たのが4時過ぎでした。




そして翌日。




起きた瞬間から昨日のモヤモヤが残っています。
(ちなみに二日酔いではありません)



起きてしばらくしてから
Aさんにあの後の事を聞こうと思い電話してみました。


僕「昨日はごめんね。あの後Bはどうだった?」

Aさん「あぁ、大丈夫だったよ。私はあの後代行で帰ったけど、BとCはどっか飲みに行ったみたい。」

僕「そっか。ところで昨日はどうしてBはあんなに怒っていたの?」

Aさん「作業服で首にタオルをかけていたBに高島君が
『どうしてこんな服で飲みに来たんだよ。ユニクロでももっとマシな服売ってるよ。』
って言ったからだよ~。覚えてないの?」


↓Bさんのイメージ図




僕「あっ、それ言った!忘れてた!!」



Aさん「Bはケンカっ早いので有名だから、昨日はあぶなかったよ。」

※ちなみにユニクロは僕もよく行きますので、ユニクロをディスっているわけではありません。


そりゃ怒るよなって感じです。
僕も逆の立場だったらとても嫌な気分になります。
(しかも頭ペチペチもありますし…)


最悪に性格の悪い男ですね僕…

もしかして今まで注意されなかっただけで
似たようなことが今までにあったかもしれないと思うとゾッとしました。
(つまり、影で嫌われている可能性)




タイムマシンがあるなら戻りたい!!




今よく遊んでいる親しい友人が「作業着」+「首からタオル」で飲みに出ていても
そんな事は1mmも思いもしませんし、万が一思ったとしても口にだすことは絶対にありません。
(ちなみにこういう服装で飲みに出る人がいるのは田舎だけだそうです)




ちなみに
「こっぱにみとるんか?」

は方言で

「見下してんのか?」

という意味だそうです。



わかるかw初めて聞いたわw



しかし、今回の件で僕が思ったのは
僕は無意識に彼を見下していた事に気づきました。




今回のケースは100%僕が悪いのですが
僕はお酒を飲んで口が悪くなることはありません。(今回ので自信を失いましたが…)


むしろ意識的に褒めたり笑ったりするようにしています。
相手の悪口を言ったり、ケンカをする事はありません。


しかし、今回の件で
今後十分に気をつけなければならないと深く反省し、Bに謝罪したいと思いました。



アマゾンで物販をやっている時に、クレームには迅速に対応すればするほど
相手は許してくれる(悪い評価を消してくれる)確率が上がります。

この事を身をもって経験していたので
再度Aさんに電話してBの電話番号を教えてもらおうと思いました。


僕「ごめんね何度も。Bに謝りたいから、電話番号教えてくれない?」

Aさん「え!?大丈夫でしょ、そこまでしなくても。」

僕「いや、自分的にもモヤモヤしているし、謝ってスッキリしておきたくて。」

Aさん「わかった。」




という感じで番号を教えてもらいました。

普通、誰かの番号を聞く時に、相手(今回であればB)の了承を得てから教えるのが普通ですが
いきなり教えてもらいました。
(できればワンクッション欲しかったw)


そして緊張しつつBに電話。

1コール…
2コール…
3コール…


かなり長くコールしたのですが、結局出ませんでした。

知らない番号だから出ないのかもしれません。
寝ていたからかもしれません。




なので折り返しかかってくるか、また後日電話するかにしようと思って
とりあえず家に帰りました。

家についてポストを見ると、まさかのこのタイミングでこんなハガキが届いていました。



(↑同窓会の招待状)



「ウソでしょw」






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●追伸
数日間ずっとこの事で頭が一杯になっていて
Bにもう一度電話をするべきか悩んでいたのですが

「ほっておこう」という決断にしました。

なのでAさんにはLINEで

「あとあとBに電話したんだけど、出なかったし折り返しもなかったから
今度どっかで会った時に謝る事にするよ。」


と送るとAさんが

「あの日の夜にBから電話かかってきて
高島くんが謝りたそうだった事を伝えたら怒ってなかったよ。
酒の席だし、全然気にしてないってさ~♪」



僕「だったらそれをスグに教えてくれよ~~~~~><」








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どの職場でも上司との相性が悪かった事がきっかけで インターネットを使ってほそぼそと起業。 コツコツやっていった結果インターネットだけで 月収100万円を超える事ができました。 その方法をわかりやすく解説しています。