読者数が少なかったのに稼げた理由

高島です。


前回の記事
「ツールの欠点を補って月120万円稼いだ方法」
「3ヶ月間アフィリ報酬が120万円になった」
と書きました。

たくさんの読者さんがいるならありえる話ですが
その時の僕の読者数は少なかったのです。


ではどうやって読者数以上の方に買ってもらえたかというと
読者さんが

「教材名(ツール名)  特典」

で検索することを意識していたからです。




どの教材やツールが発売された時でもそうなのですが
基本的にアフィリエイターは

「僕から購入したら◯◯をお付けします!」
「私から買っていただけたら◯◯が付いてきますよー!」


と我こそはと特典を付けています。



一昔前だと「特典合戦」が酷くて

「誰が1番特典の数が多いか!」

という質よりもが求められた時代がありました。


なのでその時は
「再配布権付き特典」

というのが流行りましたね。


つまり
「この教材はアナタがアフィリエイトをする時にあなたの特典として付けても良いですよ。」
「なのでアナタは自分で特典を用意する必要が無いですよー!」



という教材が増えたのです。


そうすることで特典を用意することができない
初心者アフィリエイターはその再配布権付きの教材に群がります。




そしてアフィリエイトをする時に

「私から買ったらこのAの教材をプレゼントしますよー」

という事ができます。




しかし、誰もが同じ手法をしていたため
同じことをしている人と差をつけられません。

なので
「私から買ったらAとBとCの教材をプレゼントしますよぉ゛ー!!!」


という感じで、特典の数が競われていました。



ここで話を戻します。


どの教材やツールが発売された時でも
基本的にアフィリエイターは

「僕の特典は~…」


となるので、購入する側も


「教材名(ツール名) 特典」


で検索して

「どれが1番良い特典か比べて、一番良さそうな人から買う」

という人が一定数います。



なので僕は

「教材名(ツール名) 特典」


というタイトルで記事を書き
特典に

「3ヶ月間サポートします!」


とやったわけです。



他のアフィリエイターの特典も僕は確認しましたが
PDFとか音声とかのプレゼントという方が多かったです。


僕はサポート以外にも

・このツールで稼げた僕の方法(細かくいくつか書きました)
・アマゾンのアカウントの評価の集め方
・悪い評価の消し方




などの、自分で作ったオリジナルの特典もあったため
圧倒的な数を販売することができました。



ここで重要なのは


・特典内容が「サポート」という、1番需要があるやつにした事
・他の特典が誰ともかぶらないオリジナルであったこと



でした。




こうすることで僕の読者さんじゃなかった人も
「教材名(ツール名) 特典」で検索した時に僕のブログがヒットして
特典内容を見てもらい、いろんな人と特典をくらべてもらって

「いろいろ見たけど、高島さんから買おう!」

という感じでした。



実際に購入された方にアンケートを取ると

「特典が魅力的だったから。」

という理由が断トツでした。



ちなみに2番目が
「高島さんが紹介するものなら大丈夫だと思いました。」
という、今までの読者さんが信用してくれていたのが理由になっていました。


ちなみにネットビジネスでは信用がかなり重要です。


ネットビジネス系って怪しい人が多いので
信用を勝ち取ることができなければ誰も買ってくれないわけです。


アクセスが多くても信用がなくては商品は売れません。
たとえコピーライティングが上手でもです。

逆に信用があればコピーライティングが下手でも売れます。


次回の「アフィリエイトする頻度はズバリ◯◯回に1回がベスト」記事では
読者さんから信用を得る方法について解説しております。



それでは今日は以上です。




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●追伸
最近は眼球が痛くなるぐらいまでずっとPCをしている日が続いていましたし
今年の夏は花火大会に行っていなかったので、フラッと県外の花火大会に行ってきました。





ギリギリまで行くのを迷っていましたが
やっぱり行ってよかったですね。

初めてイスとテーブルのある有料席でゆっくりと花火を見ることができました。

焼きたての焼き鳥を片手にビールをゴクリ。

「ぷはー!来てよかったー♪」


夜は少し肌寒かったので、夏っぽさはありませんでしたが
やはり花火はこの時期にしか見れないので、行って良かったです。





●追伸2
先日友人の結婚式に参加してきたのですが
知らない方に

「お仕事は何をしてらしゃるんですか?」

と聞かれ

「ネット関係の自宅で仕事しています。」

って言ったらメチャクチャ食いついてきて

「やっぱり稼げますか?」

って聞かれました。
「やっぱり」ってなんでしょうかそのイメージは(笑)


さらに
「自宅でも朝の8時から17時まで仕事するとか決めているんですか?」

っと聞かれて

「いや、自然に起きた時から仕事をして、終わったらその日の仕事は終わりです。」

と言うとさらに食いついてきました(笑)



確かに一般的な感覚だと【定時】というのは普通だと思いました。

僕にはそれが無いですが
【定時】という物を取り入れるのは大事だと思いました。

その方が時間的な区切りがしっかりしていて、良いような気もします。
僕もなるべくそのようにしなくてはいけませんね。


今考えてみましたが
僕は一年で目覚まし時計をセットするのは5日ぐらいしかありません。


つまり、残りの360日は目覚まし時計をかけてないのです。

ダラダラ寝る時もあれば、朝にスッと目覚める時もあります。


そのおかげか、身体への負担は無いですね。
特に僕は昔から朝に弱いので助かっています。






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ABOUTこの記事をかいた人

どの職場でも上司との相性が悪かった事がきっかけで インターネットを使ってほそぼそと起業。 コツコツやっていった結果インターネットだけで 月収100万円を超える事ができました。 その方法をわかりやすく解説しています。