医者よりニートの方が幸せ?

高島です。


「お金持ちになれるならなんでも良い!!」

と思っている方も多いかと思いますが、お金持ちでも

「金は稼げるけど自由な時間が全然ない…」
「金は稼げるけどストレスが半端じゃない…」


これではあまり幸せではありませんよね。


確かにお金で解決できることは多いですが
お金持ちでも不幸な人や、自殺してしまう方は多いです。



お金を持つことばかりに意識が行き過ぎて不幸にならないためには
3つの自由を手に入れることが重要です。

今回はこの3つの自由について書いていきます。


自由には
・経済的自由
・時間的自由
・精神的自由


の3つの自由があります。



「経済的自由」
その名の通り、お金がたくさんある状態を指します。
つまり、お金持ち!


「時間的自由」
使える時間がたくさんあるという事です。
ニートや定年された方なども含みます。


「精神的自由」
あなたが「嫌だ!」と思うことが無いという事です。
仕事が好きなら、たとえ忙してもこれに該当します。




さて、よく「経済的自由(お金持ち)」だけを目指している方がいますが
お医者さんはお金持ちだけど
時間の拘束は厳しく、患者からのプレッシャーや責任が重くのしかかります。


さきほどの3つの自由に当てはめてみると

【医者】
経済的自由:◯
時間的自由:☓
精神的自由:☓


もちろん好きで仕事をしている人は
時間的自由がないことに不満はないと思いますし
仕事に問題がなければ責任やミスなどの事を考えなくても良いので
幸せだと思います。



それでは時間的に時間があるニートはどうでしょうか?

【ニート】
経済的自由:☓
時間的自由:◯
精神的自由:△



ニートで貯金があって贅沢をしている人はほとんどいないので
経済的には☓

お金は家族などに支援してもらっている方が多く
「いつになったら働くんだ!」と定期的に言われるかもしれませんので
時間以外は不都合な感じですね。

とは言っても時間はあるので、必ず不幸せという事ではないです。
(僕もニート歴はありますのでよくわかります)



では独身の一般的なサラリーマンはどうでしょう?

【サラリーマン】
経済的自由:△
時間的自由:△
精神的自由:△



一般的なサラリーマンでもお金に余裕があるという方は少ないと思いますので
△にしました。

出勤は月曜~金曜、労働時間は8時~17時で必ず定時で仕事が終わるだけでも
かなり恵まれていますが、それでも拘束時間は多いので時間は△です。




ちなみにサラリーマンはかなりバラツキがあります。

独身・既婚
子供の有無(人数)
住宅ローンの有無
カーローンの有無(妻の車のローンがあればなお苦しい)

などでかなり変わりますが、多くの場合は経済的には△か☓のどちらかと思いますし
通勤にたくさんの時間が必要だったり残業、休日出勤があれば時間も☓になります。

上司や同僚に嫌な人がいたり
満員電車に乗るならそういったストレスもあります。


ブラック企業のサラリーマンは
経済的自由:☓
時間的自由:☓
精神的自由:☓


となるでしょう…。




ここで本題です。

ではインターネットビジネスの

・せどらー(国内外転売を含む)
・アフィリエイター
・コンテンツ販売者(情報起業家)


はいかがでしょうか?



どの業界でも忙しいのが好きな方もいるので例外はありますが
普通でしたら


【せどらー】
経済的自由:△~◯
時間的自由:△
精神的自由:◎


こんな感じですね。


まず経済部分ですが、大成功している方は◯で
一般的なせどらーは△が妥当だと思います。

仕入れや出品は時間を使いますので
出品代行を使っていたとしても時間は△
(副業であればほとんどが時間は☓)


しかし、仕入れや出品はいつやっても良いですし
どこに仕入れに行こうが自由。

「雨だから辞めよう」も許されますし
上司や同僚もいないので精神面は◎ですね。

もちろん
「いつかせどりができなくなってしまうのではないか…」
など、心配しようと思えばいくらでもありますが。




ではアフィリエイターはどうでしょうか?


【アドセンス、アマゾン、楽天、A8などの少額ASPアフィリエイター】
経済的自由:☓~△
時間的自由:△
精神的自由:◯



このタイプのアフィリエイトで凄く稼げるのは
モンスター級のアクセスを誇るごくごく一部の人です。

メリットは扱える商品が多いので、記事の幅を広げる事ができという事。
カンタンに言えば、なんでも書けて、お金に変えやすい。

しかし、単価が死ぬほど低い…。

例えばアマゾンの本を紹介して月30万円を稼ぐなら
3000万円の売上が必要になります…。


(クリックで拡大)

他のASPの場合は商品によってまだマシな物もありますが
参入者に対して成功者の比率はかなり低いです。

今はYouTuberが流行っていますが、あれも安易に手を出すものではありません。

チャンネル登録者数10万人で毎日更新していても
サラリーマンよりもお給料が少ないぐらいです。


なのでこの手のアフィリエイターの経済面は☓~△

せどりと平行してやるならまだ良いですが、記事更新の手間に対しての
収入は低いので、おまけ程度で考えるのが良いと思います。



【情報商材アフィリエイター】
経済的自由:△~◯
時間的自由:◯
精神的自由:◯



情報商材系のアフィリエイターが稼ぐ金額の上限は
今や数千万円になりました。(ごく一部のトップが億を超える)

しかし、今回は
「アフィリエイトで飯食ってます」と言えるアフィリ中級レベルが△という意味で書きました。

仕入れ、出品に時間がかかるという事が無いので
時間の確保もしやすいので時間的には◯

精神面もせどりと同じく遅刻、残業、上司、同僚、渋滞(満員電車)とは無縁なので◯

十分に「幸せなお金持ち」になれる仕事です。
(もちろん「お金持ちにならないと幸せになれない!」というわけではないですが)


【コンテンツ販売者】
経済的自由:◯
時間的自由:◯
精神的自由:◯



コンテンツ販売者はコンテンツを作るまでは大変ですが
一度作ってしまえば後はもう楽です。

※コンテンツ販売とは
ノウハウをPDF、音声、動画などにまとめて販売する方法



コンテンツ販売は基本的に儲かります。

自分の読者さんに商品を販売していくのはもちろん
アフィリエイターが自分のコンテンツを販売してくれるので
販売戦略をあまり考えなくても売れます。

またここまでくると

「コンテンツを売っているけど、月に20万~30万程度しか稼いでいない。」
というのは少数で、毎日寝ていてもお金が入ってきます。
(サポートを付けている場合はその限りではないですし、もちろん例外はあります)



という事で
「お金さえあれば最高!」というわけではない事を解説いたしました。


このブログを見ているほとんどの方が

経済的自由:◯
時間的自由:◯
精神的自由:◯


の状態を目指しているかと思うのですが
がむしゃらに進むと遠回りになってしまいます。


たとえばデザイナー業も稼げる業種ではありますが
単価が安いとどうしても仕事に追われて
経済的にも時間的にも自由になれないという事になってしまいますので
3つの自由のポイントを意識して仕事を選んでみて下さい。




とは言っても突然3つの自由がある仕事に取り掛かるのは
実は遠回りなのです。


次回は「どのルートが一番最短で3つの自由を手に入れられるのか?」
についてこちらに書きましたので、見てみて下さい。




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●追伸
両親と福島にフラフラ旅行に来ていまして
その時に昔懐かしいゲームを見つけました。


ファイナルファイトの筐体は懐かしいですね。


ここに「ストリートファイター2」「グラディウス」「雷電」があれば
やってみたかったのですが、残念ながら無かったです。

なので筐体を買おうかなって思って調べたのですが
あれ、重さが130キロもあるんですね…。

男のロマンではありますが、辞めときます…。




ABOUTこの記事をかいた人

どの職場でも上司との相性が悪かった事がきっかけで インターネットを使ってほそぼそと起業。 コツコツやっていった結果インターネットだけで 月収100万円を超える事ができました。 その方法をわかりやすく解説しています。